在りし時の再燃

画像ふと、何気に見つけた”Dynaの秋葉原ジャンクパラダイス”。

特に目を引いたのは、ジャンクPCの復活や、ノートPC等のレストア(いささか意味が違うようだが、あえて使用語句にこれ以外思いつかなかったので)。

ノートPCの液晶バックライトの修理は結構メジャー級で出てくる。
ただし、難易度はお高めであるが。

つらつらと眺めていると、何だか自分も何かやりたくなってきた。
折りしも、IDE→USB変換コネクタ(初代購入品)の電源アダプタ部が、配線の接触不良なのか電気が入ったり切れたりしていた。
その関係もあって、S-ATAも接続できる変換コネクタ(二代目)を購入したのだが、いつかは殻割して(ネジでばらせないタイプなので)調べてみようかと思っていた。
そんな思いをずっと抱いていて、こんなHPを見てしまったので、思い切ってから割りを敢行。
中を見てみることに。

HPの修理等の内容からすると、少々稚拙であるもの、配線基盤を見ていると、ラジオのキットを購入しては半田付けをして作っていた中学生時代を思い出す。

デバイス側の電源ケーブルの基盤接続部を見てびっくり。
いまどきやらないような、下手な半田付け(--;。
これが原因だったんだな・・・と半田こてを温め一旦外す。
一応、テスターにてケーブルの断線確認。
半田除去器が手元に無かったので、配線をそのまま温めながら挿す。
1本、2本はもともと半田が多めに盛ってあったので良かったのだが、3本目は圧倒的に足りなかった。散々部屋を探したが見つからなかったので、ホームセンターへ半田を購入しに行った。
昔は気にもしてなかったが、今は用途に応じ、金属成分の含有量が微妙に変わっているのが驚いた。
そこで傍と悩んだが、パッケージに用途に近い記述があった半田を購入。
と、そのときに予想もしていなかったものを見つけてしまった。

電子チューナータイプのAM/FM/SW小型ラジオ。
AM、FM、SW・・・SW!!!!。
SWって言えば短波じゃん!。
短波も入るラジオは、通常のAM/FMラジオより結構値が張るのが、当方の常識として頭にあった。
そんなラジオが2480円!。
しかも電子チューナーで表示はデジタル表示。
わずかに迷った挙句、値段のお手ごろさから購入。
帰宅して、早速修理しながら、ラジオの電源をオン。
短波なのでさほど期待もせず放送局をチューニング。
英語の放送が入ったので、それをBGMにアダプタを修理する。

何とか半田付け終了。久しぶりにしては綺麗にできたものである。
導通チェック。何故か、+5Vと、GNDの導通が悪い。もう一度半田を付け直す。
と同時に、新しい半田を少しだけ盛る。
再度導通チェック。問題がなくなったので、いざ電源投入。
以前とあまり変わらず。
・・・もしやと思い、コンセント側の電源ケーブルの導通をチェック。
と、片方だけ導通が無い?!?。
いくら交流を扱うらといっても、導通しないのはおかしい。
近くにあった同じようなケーブルで、確認。

結果、主たる原因はこの電源ケーブルであった。
多分、どこかで断線しているのであろう。それが動かすことによって導通したりしなかったりしたのであろう。

比較用でチェックした電源ケーブルが流用できたので試しに突っ込んでみる。
まったく問題なく導通。
・・・・・電源ケーブルが原因だったとはなぁ・・・・
まぁ、ドライブ側の4ピンケーブルの半田接続部がお粗末だったので殻割したことは決して無駄ではなかったとしておこう。

さてさて、明日はノートPCのメモリを買いに行こう。
1GBは高くて買えないのが残念だが、いじる事ができるのはうれしいことだ。
この次はCFカードのイジェクトの不具合かな?

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