ひさしぶりの東京紀行
ゲーセンパチスロでスロットが打ちたくなったが、そもそもゲーセンパチスロを営む店がほとんど無い。
隣県に販売主体で台も解放しているところはあるものの、コロナの影響で開店休業状態。
たまたま見た動画で、東京の福生市、福生駅から歩いてすぐのところに昭和の時代のホールその感じで営業している”タンポポ”という店の存を
知り、そこの経営者が動画配信者でもあったのでその人にも会いたかったが日時が限られており、行きたいと思ったものの躊躇していた。
折しも神奈川に住む知人が今まで腹膜式の透析をしていたが、ずっと体調が思わしくないというので、血液透析に切り替えて入院→退院との
報告。
これは、元気な内に会っておこう、という思いが沸き会いに行くと同時に、福生のゲーセンパチスロに行こうと思い立ち計画。
ふと、今まで新幹線パーク&ライドをしたことが無かったので、金額を調査。
すると、意外や自宅から公共交通機関を使ったのとさほど変わらない費用負担であることがわかってきて、宿の空きを調査。
結果最近定宿とかしつつある南千住のホテルアクセラが空いていることがわかり予約。
新幹線もひかりで乗り換え無しでも、のぞみとそんなに時間が変わらない時間帯の便にして予約。
会社が終わってからの上京はあまりやったことがなので遅れやしないかと緊張したが、事前の段取りが功を奏し、定刻通りに乗車。
夜新幹線の駅から乗車するという行為はかつて関東に住んでいた頃以来で、仕事の気分を引きずっていたので乗車時は気持ちが
落ち着かなかったが、電車が隣駅に着いたときは気持ちが少し良くなっていた。
週末に飲もうともって買って置いたビールを持参し気分が良くなった頃に飲み、仕事の疲れからうとうとし出す。
まさかまさかで出てききた新刊“戦闘妖精雪風 アグレッサー”を読みながら平沢進の曲を聴き、日頃の雑音からしばしの別れ。
22時半頃東京駅到着。時間が時間なので寄り道すること無くホテルへ。残念な事に風呂が男女交代制で男性の時間帯が終了。
コインシャワーも考えたが朝一に入ることとし就寝。
ただ、ホテルに入って部屋に入るとそれとなくテンション上がり、ついつい無料で見られるAXNやアダルトを見てしまう。
テレビを見たのは本当久しぶり。
まぁ結局興奮冷めやらぬ感じで寝たんだか寝てないんだかよくわからないまま早朝5時頃目が覚め、そのまま風呂に行く。
フロントも閉まっており、風呂場の電気も点いていないから不安になったが、時間帯の表を見て入浴。朝風呂は気持ちが良い。
そうこうしていると、出発時間が迫ってきたのでチェックアウト。
朝食は駅前のマックか、バーキン・・・・、普段ほとんど食べる機会が無いからバーキンを選択。
そそくさと南千住を後にし一路福生へ。
東京は天気が良く方向が方向だったためハイカーが多く目立った。
それにしても電車で1時間以上かかるのはちょっとした旅行である。地元でも乗車時間はせいぜい30~40分ほど。
しかし、人生の中でパチンコ屋に開店と同時に入った記憶は指先数えるほど。意外と気合い入れて入ったことは無い。
仮にもゲーセンパチンコ・パチスロだとしても開店前から並んだのは珍しい事である。
10時と同時に入店し1日遊戯券を取得。パチンコの島には目もくれずスロットの島で打ち始める。
ここにはかつてのギャンブルの師匠と赴いたのだがその師匠、慢性腎臓病でいままで腹膜式で透析していたのだが、それがどうも限界を迎え
たのか、体の不調が続き遂に血液透析に移行、そのためもあり3週間ほど入院していた。
本人には言わなかったがそんな状態なのでそうそう会えるわけでは無いため、元気な内に・・・と会って遊んだわけである。
師匠は主にニューペガか、アニマル。どちら打ちたいですか?と聞かれあまり仕組みを知らないニューペガでは無くアニマルを選択。
開店してそんなに時間がたたないうちにフルーツ、ビッグ二回、レギュラー、フルーツと引き、ドル箱一杯ぐらいに。
師匠はといえばニューペガで苦戦、こちらはあまり台を占有しては悪いと思い、1時間ほどで今度はアポロンに移動。
こちらも座って程なくREGからBIGを引き、クレジット内5連チャン。間違いなくBモノ確定。
伸びを期待したがフラグが立てども立てどもREGばかり、BIGを引いても単発が続き頑張ってみたものの遂に連チャンすること無く終了。
コインをカウンターに流し他の台を打つ。
それにしても1号機、1.5号機の揃いが関東では良い方だ。その分ゲーム性が良くわからなくどう打って良いのかわからない。
結局師匠もゲーム性がわかっているニューペガサスしか打つことが無かった。
1号機、1.5号機のラインナップはたぶん関東随一であろう。
パルサーXXⅡ、ナイアガラ、デートライン21、アーリーバード、スーパーゴールドⅡ、ワンダーセブン、スターダストⅡ、ファイアーバード7U
トロピカーナ7X、ニューペガサス
と写真でしか見たことが無い機種も見受けられたものの、ゲーム性がわからない、もしくはボーナス成立がわからないとわからない尽くし
なので結局がっつり打つことは無かった。
2号機3号機はその代わり、打ったことのあるものばかりだったのである意味堪能できた。
此処である意味驚いたのが、此処でスロット打っても最早実際のホールにまで行ってサンドに1000円札を突っ込もうって言う気がまるで
起きなかったこと。気持ちに油断してはいけないが自身に感謝である。
18:00位まで遊んで帰宅。
新幹線駅でそのまま降りて自身の車で帰宅。これはけっこう新鮮だった。
在来線内や、バス内で座席確保や荷物の心配を全くしなくて良いのは車が駅前の一等地に駐められる大きなメリットであることを痛感した。
友人に連絡をし、お土産を渡す。好評であったと後で連絡が来た。
総評として、楽しかった。これが続けられれば良いなぁと思いつつ就寝。
仕事頑張らねばなぁ。
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